おりひめJAPAN画像:https://japanhandball2019.com/lovehandball/orihime-japan/

いつ頃からでしょうか?

スポーツの日本代表って「何とかジャパン」という名称が広まりましたね。

名称で競技の特徴がわかり、みんなで日本代表を応援しよう!ということでしょうが、気になるのはその名前の由来です 。

今回はハンドボール女子日本代表の「おりひめジャパン」の名称の由来について調べてみました。

「おりひめジャパン」名前の由来は?

名称は日本ハンドボール協会が、一般募集をかけ募集を行いました。

すると約1100通もの応募が集まり、その中の一つだった「おりひめジャパン」にが選ばれたのです。

その理由は、ハンドボールの試合は1チーム7人で対戦します。

7人対7人 → 7・7 → 7月7日

と7月7日の七夕になぞって、「織姫が優雅に天の川を渡るように日本が世界に華麗に羽ばたけるように」という願いを込めて命名されました。

個人的には「う~ん!?」という感じです。

まぁ、まだ「侍ジャパン」や「なでしこジャパン」のように、耳にする回数がまだまだ少ないからかもしれませんね。

オリンピック2020が始まると、「しっくり」くると思います。

じゃあ、男子ハンドボール日本代表の愛称は「ひこぼしジャパン」?

ハンドボール女子日本代表が「おりひめジャパン」なら、男子は「ひこぼしジャパン」になってもおかしくないのですが、男子は、

「彗星JAPAN」です。

こちらも公募で集まった1000件の候補の中から「男子のスピードある動きと、力強いシュートの軌跡が彗星に合致すると判断しました」との理由で選ばれました。

同じ「☆」つながりではありますが・・・

こちらも、もっと耳にするようになれば、馴染んでくるでしょう。

「なんちゃらジャパン」他にどんなのがあるの?

サッカー女子「なでしこジャパン」

何といっても一番有名な名称ですね。誰もがイメージできるビッグキワードです。

さぁ、続けてみてゆきましょう。

・U-20サッカー女子「ヤングなでしこ」
・サッカー男子「SAMURAI BLUE」(サムライブルー)
・野球男子「侍ジャパン」(サムライジャパン)
・野球女子「マドンナジャパン」
・大学野球「若武者ジャパン」
・ハンドボール男子「ムササビジャパン」
・ハンドボール女子「おりひめジャパン」
・バレーボール男子「龍神NIPPON」
・バレーボール女子「火の鳥NIPPON」
・バスケットボール「AKATSUKI FIVE」(アカツキファイブ)
・卓球「卓球NIPPON」
・ホッケー男子「さむらいJAPAN」
・ホッケー女子「さくらJAPAN」
・ラグビー男子「ブレイブ・ブロッサムズ」
・7人制ラグビー男子「セブンズ・ジャパン」
・ラグビー女子「サクラフィフティーン」
・7人制ラグビー女子「サクラセブンズ」
・競泳「トビウオジャパン」
・飛び込み「翼ジャパン」
・水球「ポセイドンジャパン」
・シンクロナイズドスイミング「マーメイドジャパン」
・セーリング「日の丸セーラーズ」
・ボート「クルー・ジャパン」
・新体操「フェアリージャパン」
・アイスホッケー女子「スマイルジャパン」
・カーリング女子「クリスタルジャパン」
・ボブスレー「DANGANジャパン」
・空手「雷神ジャパン」
・極真空手女子「スマイルJAPAN」
・スキージャンプ「日の丸飛行隊」

こんなにもあるんですね!?。

いくつ知っていました?

個人的には、ホッケー男子の「さむらいJAPAN」。

知りませんでした。

あの野球の「侍ジャパン」しか思いつきませんし、「大御所にかぶせたな~」という感じですね。

何はともあれ、

ガンバレ、JAPAN!